リア・ハブ・オイル交換

ダンナです。

今日は昼間から自分でVESPA LX125のリア・ハブ・オイル交換をしました。
前日にJOE君からコツを教わっていたので、簡単にできましたよ!ありがとうJOE君!!

で、交換した感想。

ちょっと前から気になっていた、エンジンをスタートしてしばらく、低速域での加速でノッキングする症状があったのですが、これが一発改善されました。

本来なら1000kmで交換すべきこのオイル。
僕がベスパを買った店では、初回点検時にそんなこと一言も言ってくれませんでした。
オートマベスパ仲間がいなかったら、きっとこのままずーっと過ごしていたことでしょう・・・
みなさんに感謝します。

で、他に自分でやる人のために、JOE君が開発したお手軽テクニックを含め、一部始終を書いてみます。参考にされる場合は自己責任でヨロシクです。何かあってもdon't blame me~



まず話は、昨日のJOE君とのミーティングから始まります。

板橋区某所の交差点でJOE君と待ち合わせ。TOSHIさんにあげる用のカストロールのクーラント液をJOE君に預けました。そんな事も含め、JOE君には本当にお世話になってますハイ(汗
 イタリアンスクーターミーティング当日、暑かったらクーラント液を頭からかぶってくれるんだろうなー。と期待。

そこでJOE君は、僕に「ギアオイル交換する時は牛乳パック用意してね」と言われ・・・最初は何のことか全く分からなかったんだけど、実際やってみたらハッハ~ン。ギアオイルのドレンボルトも、その時点では僕てっきり勘違いしてまして。いやはや・・・持つべき友はJOE君です。杜仲茶一本でゴメンね~!!

で、本日です。

用意しましたのはコチラ。

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elfのギアオイル(80W-90)と、廃油処理パック、計量ビーカー。

・・・・と

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牛乳パック・・・

コレを使ってですね、リアタイヤを取り外すことなくリア・ハブ・オイルを交換しちゃうんです。ハイ。


まずは、下準備。ドレンを確認です。
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マフラーの下側からホイール越しに見えるコイツです。六角ボルトで取り外せます。

確認が終わったら、開いた牛乳パックをドレンの下に構えて、抜けたオイルがホイールなどにかからないようにします。

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コレの下に廃油処理パックを構えればシステム構築完了!!!

後はトントン拍子です。

ドレンボルトを取り外して、オイルを抜きます。
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オイルが抜けきったら、ドレン付近に付着したオイルをふき取り、ドレンボルトを再び締めます。ちなみに、ドレンボルトにはワッシャーがあるはずなんで、それを忘れないようにしてくださいね。僕は一度ドレンボルトを締めてから、オイルの中にワッシャがポツンと取り残されているのに気付きましたw

そして、さきほどの計量ビーカーでオイルを100cc計って、マニュアルどおり、リア・ハブ・オイルのディップスティックを外して、オイルと闘魂を注入しちゃいましょう。(両手ふさがって写真とれなかった)

ウエスで拭いたディップスティックを入れなおして、一応レベルをチェックします。
その目盛りを脳にメモリーしておきましょう。

時間的に20分ぐらいでしょうか。暑かったので汗ダラダラでしたけども、問題なく作業終了。

さてさて、しばらく試走してみます。

それから、再びディップスティックを取り外し、オイルをウエスで拭いてからまたスティック挿入。レベルを測ってみます。さっきとレベルが変わっていなければ、問題なし!!

レベルが下がっている場合は、ドレンボルトがしっかり締まっていない可能性がありますので、確認してみましょう。

試走時の感想は前に書いた通りです。やってよかった・・・・

※注意 多分、ETとLXシリーズにしか使えない手かと。リアがディスクブレーキの場合はおそらくこの牛乳パック使用は不可能でしょう・・・
時間があるついでに、NAPSでこんなモノを購入しました。

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スーパーゾイル!!

次回のオイル交換時に投入してみようと思います!!

そして更についでに、DGカンパニーに行ってアプリリアのスポーツシティを見てきました。

ベスパのサブに欲しい・・・(逆
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