だいぶ先に装着予定

オッス。おらダンナ。

おらLEDが好きだ。

仲間内ではLEDオタクのポジションを占めています。確実に。

LED。発光ダイオード。青色を開発したのは日本人。

省電力で、照明用途には向かないけれど、ポジションランプがポイント照明、マーカーなどで非常に役に立つ代物ですね。

そんな僕が先日アメリカから取り寄せていたブツの中に、こんなものが

ちと、雰囲気の良すぎる僕の部屋の照明のせいで暗い写真ですが

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VESPA GTSのスモールライト。

お値段は米ドルで50ドルぐらい。日本円で約6000円です。あっ、送料込みだと7000円ぐらいの計算になりますかね。

こいつに何色をブチ込もうか、今から楽しく悩んでいます。



まずはベタに

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青色

そして、ちょっと変り種で

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緑色

ちょっとやんちゃかなあ・・・

ホワイトやオレンジだと厳密に言えば法律的にもオッケー。

ん~、ピンクやパープルは完全にヤンキー色だし、オレンジは気が進まない。

一応、車両法では明確に禁止されてますからねぇー。
ポジションランプという位置づけであれば、ホワイトやオレンジもありです。

ここで無難なのがホワイトです。高輝度ホワイトのLEDは、実際は少し青白く見えます。
HIDの6000kぐらいの色温度に見えるので、やはり街乗り、合法的にはもホワイトを採用といったところでしょうか。

でもブルーのLEDは好きなんで、できればブルーがいいなあ・・・
結局このへんは、事実上取り締まりでグレーゾーンみたいですけど・・・。

そうそう、LEDはどっかからの配線を分岐してくるので、念のためヒューズも入れます。
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1Aのヒューズとヒューズケース。

今回採用するLEDの駆動電圧は25mAぐらいなので、1Aでもデカいのですが、おそらく無いよりはマシでしょう。

といっても、このGTSライトを取り付ける上で、ホーンカバーに穴あけが必要なんですけど、
純正品に穴を開けるのは気が引けるので、もう一個ホーンカバーのスペアを注文していました。
が、前回のブログで「トラブル」といってたのがここで、サンディエゴのお兄さんはVESPA GT用のホーンカバーを送ってきました。

発送ミスです。
伝票にもLX用ホーンカバーと書いてあるので、まさかLX用のホーンカバーに穴を開けてGTSのスモールライトを取り付けるとは思わなかったのでしょうね。なんとなくキモチはわかりますが、強気な指摘メールを出しておきました。だって海の向こうなんだもん。なんとか向こうが正しいモノを送ってきてくれれば、晴れて取り付けとなります。

いつになることやら。
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