I LUV SWITCH

オッス。オラダンナ

意外と寒い日が続いていますね。

さて、今回のVESPA LXに関するお買い物はコチラ

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送料込みで¥2000弱です。



これは、VESPA ET4用のヘッドライトスイッチです。LXにも流用できます。


「なんでこんなモノを・・・車両法に問われるじゃないか」というツッコミは無しで願います

確かに、ニッポンの法律では自動二輪車に対し、少なくともエンジン始動と同時にヘッドライトが点灯する事が求められています。


それを置いて何故このような事を・・・


いやあ、実は困ったことが一つあります。

それは、我がVESPA LXのエンジン始動性がイマイチ・・・いや、イマふたつなんですな。

買った時からそうなんですけど、セルボタンを押しても、1日ぶりぐらいに乗る時はなかなかエンジンがかからない。まあ、普通といえば普通ですが、セルボタンを押し~の、アクセルを軽く吹かし~の、しないとすぐにはエンジンかからんのですよ。

僕、これが嫌いなんです。キャブにもあまりよろしくない気が・・・

今までマジェスティ250に乗っていたという事もありますが、やはりスクーターたるもの、セルボタン押したらソッコーで「ちゅどーん」とエンジンかかって欲しいんです。


何故俺のLXはエンジンのかかりが悪いのか、と考えてみました。

買った店の主は「セルボタン押したらアクセル回してください。そうすればかかります。そういうもんです」と言ってましたが、

僕はそれは怪しいと思う。

そんなことはない。イタ車とは言え新車だぜ!?ちゃんと整備したのかい?という疑念が。


始動性が悪いのは点火系・・・プラグ周りや、バッテリーの電圧不足に原因があるのでは、という素人考えにいたったわけです。

プラグはまだ新品だからのお・・・見てみるのめんどくさいし、新車なのに最初からプラグ真っ黒なんてことはないでしょう。まあ、純正では大したプラグやキャップがついてないのかもしれませんが。

ってことは・・・バッテリーか!?


ちょっと思い当たるフシがあるぜ!?

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というのも、日本仕様にする上で仕方ないのかもしれませんが

我々、VESPA LXはイグニッションキーをONにすると、強制的にライトが点灯します。

本国では右手側にライトスイッチが装着されていて、ヘッドライト・スモールランプON、もしくはスモールランプのみONという回路になっちょります。


国産スクーターの多くはエンジンスタートでちょっと遅れてヘッドライトON、

と、始動前のバッテリーにあまり負担がかからないような仕組みになっているんですが

このLXちゃんは、エンジンかける前からヘッドライト全開。

うーん、非効率的な気がするぜ・・・

ちなみにエンジン始動時の必要電圧や、入っているバッテリーのサイズなど、詳しいデータはよく知りません。しかも、知ったところで俺にはわからない!!

では、ヘッドライトをどうにかしてエンジン始動後につくようにならんか・・・

てなわけで、困った時の宇賀神商会さんDEATH。

ここで、ET4用のヘッドライトスイッチが購入できます。LXにも対応、しかもポン付けでオッケーなそうな!!

早速オーダーし、すぐに商品到着でした。いやあ、嬉しいもんです。

とりあえず、エンジン始動前にだけヘッドライトを切ってしまうことにします。

スモールランプだけは常時点灯してますから、一応全くの無灯火というわけではありませんからね!!

早速、取り付けまーす!!

って、全然始動性よくなんなかったりしてな。

ヽ(´ー`)/
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